2008年5月12日月曜日

機内からの景色






ダラスからサンノゼまでの景色をお楽しみください。

5月11日 インデアナポリスからサンノゼへ




ブルーミントンのホテルを何と!!なんと朝(夜中)2時半に出ました。インデアナポリスの空港へ、その前にレンタカーを返します。4時前に着きまだオフィースが開いていません。ようやく空港そしてチエックインーーーああーー疲れた、6時10分のダラス行き、そしてダラスで乗り換え、サンノゼまで、機内は横5人掛けのアメリカンエアーラインです。今まではシカゴ経由が多かったのですが、始めてのダラスです、綺麗で大きくて素晴らしい空港です。何しろ、インデアナポリスからダラスまで時差一時間を調整して、ダラスからサンノゼまでには2時間調整します、えええ??と。サンノゼに11時半に到着、早速レンタカーの手続きに、「あああーー暑い、サングラスを」、大きい車を予約してあったので、やはり楽です。

ホテルチエックイン、そして、こちらシリコンバレーでのスケジュール調整やら、折衝などをお願いしている「島邊さん」と打ち合わせをし、夜は学校演奏の取りまとめをしていただいている「松波さん」ご夫婦と

食事です、これぞアメリカ!!と言うようなお店へ行き、地ビールを堪能しました。

写真の続き





5月10日 いよいよ始まりました!






お天気も味方をしてくれたのでしょう、最高の天気です。この大学内にある美術館のロビーが会場です。素晴らしい音響!!響きます。お客様の入りが心配でした、が用意したイスも足らず急遽出しました。5時きっかりに始まりました、一緒に出演した「北川氏」はこの大学の教授です、教え子やら色んな方が来てくださいました、何人か日本の方も、一部は日本を強調するようなプログラムです。細三味線を中心に「端唄」「お座敷唄」「新内流し」「歌舞伎三味線」と三味線の”粋さ”を少しでも感じて欲しいと演奏しました。尺八では「津軽山唄」と「長持ち唄」で少しイメージの違う曲で、竹の持つ不思議な魅力を出したかった。最後に「秋田荷方節」の三味線には皆さんが立って拍手をしてくださいました”こっれってあの!スタンデングーーーーか”うれしかった。 二部は「今!」を意識した内容です、津軽三味線と尺八、そしてこの大学院せいの素晴らしい打楽器とのコラボです。この企画も北川氏がしてくれました、最初「津軽タント節」打楽器から入り、三味線と打楽器、そしてソロ回し、尺八と、唄と入り乱れての演奏にかなり客席も興奮気味でした。そして「津軽じょんがら節」ではソロの交換から。4小節のコラボそして2小節と段々盛り上がり!!最高潮ですーー。これでプログラムは終了でしたが、拍手が鳴り止まず、思いつきで尺八と打楽器との即興コラボです、彼と目を見ながらの演奏です、絶妙のタイミングとリズムでカバーしてくれました。出演者一同、心から素敵なお客様に「ありがとうございました」とーー。


あああーーよかった!

5月10日 インデアナ大学の構内散歩




さあ!!いよいよメインコンサートの当日です、ずーと雨にたたられていたのに、今日は快晴です、すぐ近くのインデアナ大学のキャンパスを散策です、なんとすがすがしい!!鳥の声が聞こえ、木々が話しているようで、森の中から木漏れ日が、森の中にある学校って言うかんじです、こんな環境で勉強出来るって最高でしょう!。石で作られた伝統を感じる校舎、自然のなかにある小川!綺麗な花が所狭く咲き誇っています。すれ違う学生達!さすが賢そうな顔をしているなーーー??そうじゃない顔もいるな?

こんな事を思いながら、ひと時の喜びを満喫しています。

5月9日 ナッシュビルへ



北高校での演奏会も終わり、ほっと!このブルーミントンから一時間足らずに「ナッシュビル」と言う町があります。古き良きアメリカ!!の雰囲気が一杯の町です。夕方の合わせまで少し時間があるので行きました。結構沢山の人が観光に来ていました、ブラリと散策しながら、この町には革製品のお店が沢山あります、昔カーボーイが使っていた膝あて?を作っていたのでしょう。一緒に行った奥さんが欲しい物があり、でも色がいまいち!違う色を欲しいと、私が分かり易い?英語で話してあげているのに!相手には通じず、お店の方が日本の女の人を呼んでくれました。その娘が「ええ??三味線の先生じゃないですか?私は北高校で二度演奏を見ましたーーーええーーー嬉しいーーー?」、偶然って嬉しいですね、結局ーーまけて!!それじゃーー成立ーー」お陰で安い買い物が出来ました。夕方は明日の会場の下見を兼ねてリハーサルです。その夜は美味しいステーキ!勿論ビール付です。何と!8時に

は爆睡です。

5月8日 ブルーミントン北高校で


10時に高校前に集合です。学校内にあるホールで演奏です。こんな立派なホールがありびっくりしていましたが「バンド」と書いてある教室を覗くとなんと丸い段々のひな壇があり、まさしくオーケストラができる教室です。このホールでの演奏は3回目です、モーリーが勤めている学校です。今回は生徒の打楽器が加わりました。学校公演で思う事は生徒達が演奏者を気分良くさせてくれます。拍手、歓声!と実にタイミングよくかけてくれます。津軽三味線と打楽器で「津軽タント節」や「津軽じょんがら節」には”ヤンヤ”の歓声にこちらも乗りまくりです。校長先生も観賞してくださり、最後には「ありがとうございました、是非又お越しください!!”と。